アートのマネタイズ会議Vol.1
「アートのマネタイズを、みんなで考える」
参加者全体で問いや実践を共有する場です。
どなたでもご参加いただける、ひらかれた場です。
自分の悩みを解決してもらう相談会ではなく、他者の問いや実践を通して、自分の活動を見直す会議でもあります。
第1回目は午前と夜と、両方の時間帯で実験的に開催してみます。
アートのマネタイズ会議とは
「アートのマネタイズ」という言葉から、何を思い浮かべるでしょうか。
作品を売ること。
公演のチケットを届けること。
ワークショップや仕事をつくること。
助成金や協賛を得ること。
地域や企業、教育、福祉など、異なる分野とつながること。
表現活動を続ける方法は、ひとつではありません。
アートのマネタイズ会議は、参加者それぞれが抱えている問いや、現場での実践、まだ形になっていないアイデアを持ち寄り、みんなで考える場です。
誰かが正しい答えを教える場ではありません。
完成した成功事例を発表する必要もありません。
話したいことがある方も、まずは聞いてみたい方も、ご参加いただけます。
Vol.1のテーマ|商品設計+α
第1回は、「まずはみんなで話をしてみる」ということを第一に置きながらも、商品設計というテーマを話題のなかに入れていければと考えています。
作品、公演、ワークショップ、体験、サービス、コーディネート、プロジェクト。
アーティストやアートワーカーが生み出している価値は、必ずしも既存の商品やサービスの枠に収まるものではありませんが、
それでもマネタイズを掲げる以上は避けて通れないのが「商品設計」ではないでしょうか。
誰に、どのような形で届けられるのか。
自分の活動には、どのような価値があるのか。
価格や収益だけでなく、活動時間、労力、関係性、社会との接点まで含めて、参加者それぞれの問いを持ち寄ります。
イベント概要
アートのマネタイズ会議Vol.1
「アートのマネタイズをみんなで考える」
日時:2026年7月30日(木)
【午前の部】10:30~12:00
【夜間の部】20:30~22:00
※午前の部と夜間の部は同じテーマで開催しますが、参加者から持ち寄られる問いによって、対話の内容は異なります。
開催方法:ZOOM(オンライン)
参加費:無料
助成:令和8年度札幌市文化芸術創造活動支援事業
お申し込みいただいた方には、ご入力いただいたメールアドレス宛にZoomの参加URLをお送りします。
すでに「アートのマネタイズを考える一年間」へ、ポテンシャリスト/実証協力パートナー/オブザーバーとして登録されている方には、別途メールで参加方法をご案内しますので、本フォームからのお申し込みは不要です。
「アートのマネタイズを考える一年間」への応募方法や、詳細についてはこちら。
当日の流れ
第一部|持ち寄る
それぞれが今考えていること、困っていること、試していることを共有します。
第二部|深める
集まった問いからいくつかを取り上げ、参加者同士で意見や経験を交わします。
第三部|持ち帰る
それぞれが次に考えたい問いや、試してみたいことを整理します。
たとえば、こんな問いを持ち寄ります
- 自分の活動には、どのような価値があるのだろう
- 作品やサービスの価格を、どう考えればよいのだろう
- 誰に、どのような形で届ければよいのだろう
- 売ること以外に、活動を続ける方法はあるだろうか
- 地域、企業、教育、福祉などと、どうつながれるだろう
- 時間や労力に見合う活動の形を、どうつくればよいだろう
- 自分の核を失わずに、社会と接続するにはどうすればよいだろう
上記以外の問いも歓迎します。まだ言葉になっていない違和感や、整理できていない悩みでも構いません。
このような方におすすめします
- アーティスト、表現者
- アートワーカー、制作者、企画運営者
- 文化芸術活動の継続方法を考えている方
- 作品販売や集客に悩んでいる方
- 地域、企業、教育、福祉などとの連携に関心がある方
- アートのマネタイズについて、まずは他者の話を聞いてみたい方
発言を強制する場ではありません。まずは聞いてみたいという方も、オブザーバーとしてご参加いただけます。
アートのマネタイズを考える一年間とは?
「アートのマネタイズ」を、作品を売ることや収益を上げることだけに限定せず、表現活動を社会と接続し、持続可能な形で続けていく方法として考える一年間のプロジェクトです。
アーティストやアートワーカー、企業、行政、地域、教育・福祉関係者などが問いや実践を持ち寄り、対話やヒアリング、小さな実証実験を通して、新しい活動の可能性を探っていきます。
活動の一覧はこちら
https://artkids-net.com/am1/
お申し込みいただいた方には、ご入力いただいたメールアドレス宛にZoomの参加URLをお送りします。
すでに「アートのマネタイズを考える一年間」へ、ポテンシャリスト/実証協力パートナー/オブザーバーとして登録されている方には、別途メールで参加方法をご案内しますので、本フォームからのお申し込みは不要です。
「アートのマネタイズを考える一年間」への応募方法や、詳細についてはこちら。



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