ARTICLE
教育現場で活躍する先輩アーティストといろいろ話そう
実施日
2024.09.12
「放課後アート秘密基地」の実践だけでなく、アーティスト自身が教育について学び、現場で生まれる迷いを共有できる場として始めた少人数の勉強相談会です。 話題にしたのは、「教育現場とどう良好な関係をつくるか」「方向性をどう擦り合わせるか」「こどもとの関わりで何を大切にするか」「実際の現場にどんな課題があるか」といった、実践のなかで生まれる具体的な問いでした。
POINTS
この記録のポイント
- 01答えを教わるのではなく、現場の迷いを持ち寄る
- 02実施情報
ARTICLE本文
実施日:2024年9月12日
「放課後アート秘密基地」の実践だけでなく、アーティスト自身が教育について学び、現場で生まれる迷いを共有できる場として始めた少人数の勉強相談会です。
答えを教わるのではなく、現場の迷いを持ち寄る
話題にしたのは、「教育現場とどう良好な関係をつくるか」「方向性をどう擦り合わせるか」「こどもとの関わりで何を大切にするか」「実際の現場にどんな課題があるか」といった、実践のなかで生まれる具体的な問いでした。
前期の相談役は、創作ダンスと体育教育を横断して活動するんまつーポス。参加アーティストを中心に、教育とアートに関心のある人も交えながら、フラットに話し合う場をつくりました。
実施情報
日時:2024年9月12日 19:00〜21:30
会場:生活支援型文化施設コンカリーニョ
この相談会でどんな問いが出たのか、参加者がその後の実践へ何を持ち帰ったのか。今後、当時の資料や振り返りをこのページへ追加していきます。
ARCHIVE NOTE|2024年にCONTE Dance Productionで公開した案内をもとに再編集しています。
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