2024後期
2024年度「アートと教育カンファレンス『語る広場』」の後期。教育とアートに関心のある人が集まり、それぞれの現場の課題や可能性を持ち寄る対話の場を、前期に続いて開催しました。 後期の登壇者は、舞台芸術の公共的な活動、アーティスト・イン・スクール、公立中学校という異なる立場から活動する3名。アートを教育や社会へ取り入れるとき、何が起きるのかをそれぞれの実践から考えました。
この記録のポイント
- 01異なる現場から、教育とアートを考える
- 02登壇者
- 03実施情報
実施日:2025年1月18日
2024年度「アートと教育カンファレンス『語る広場』」の後期。教育とアートに関心のある人が集まり、それぞれの現場の課題や可能性を持ち寄る対話の場を、前期に続いて開催しました。
異なる現場から、教育とアートを考える
後期の登壇者は、舞台芸術の公共的な活動、アーティスト・イン・スクール、公立中学校という異なる立場から活動する3名。アートを教育や社会へ取り入れるとき、何が起きるのかをそれぞれの実践から考えました。
登壇者
磯貝圭子(公益財団法人北海道演劇財団 常務理事/札幌座俳優)
漆崇博(一般社団法人AISプランニング 代表理事)
渡辺たけし(公立中学校教諭)
実施情報
日時:2025年1月18日 14:30〜16:30
会場:ターミナルプラザことにPATOS
この年度に繰り返し語られたのは、アートが持つ多様性、観察、他者理解、遊びや余白といった力を、教育や社会とどう接続するかという問いでした。後期で生まれた議論や資料は、今後このページへ追加していきます。
ARCHIVE NOTE|2025年1月にCONTE Dance Productionで公開した案内を、2024年度事業の記録として再編集しています。
この記録が生まれた場所を、見渡す。
SPARKPLUGがこれまで動かしてきたプロジェクトを、年度や実践からたどることができます。