アートのマネタイズを考える一年間

アートのマネタイズを考える一年間とは?

「アートのマネタイズ」を、作品販売や収益化にとどまらず、表現活動を社会とつなぎ、持続可能な形で続けていくための仕組みとして捉え直す、一年間のプロジェクトです。

アーティストやアートワーカー、企業、行政、地域、教育・福祉の関係者などが、それぞれの問いや実践を持ち寄ります。対話やヒアリング、小さな実証実験を重ねながら、アートの価値を社会へ届ける新しい回路と、活動を継続するための仕組みを探ります。

このプロジェクトは、令和8年度札幌市文化芸術創造活動支援事業の助成を受けて実施しております。

一年間の進め方

対話とヒアリングから始め、実証テーマと協力関係を組み立て、小さな実証へと段階的に進みます。

プロジェクトを知る・参加する

ポテンシャリスト、実証協力パートナー、オブザーバーの役割や応募条件、申込方法をご案内しています。

プロジェクトの概要と、説明会で寄せられた主な質問・回答をまとめています。

6つの主要プログラム

01|アートのマネタイズ会議

2026年7月30日開催。午前・夜間の2部制で行う、アートのマネタイズ会議Vol.1の概要と参加方法をご案内しています。

2026年6月25日の事業説明会後半に行った、初回会議の対話と主な内容をまとめています。

2026年7月30日開催。午前・夜間の2部制で行う、アートのマネタイズ会議Vol.1の概要と参加方法をご案内しています。

2026年6月25日の事業説明会後半に行った、初回会議の対話と主な内容をまとめています。

02|マネタイズのタネラボ

2026年8月13日開催。即興演劇・インプロによる企業ワークショップをテーマに、実践者との対話を行います。開催概要と参加方法をご案内しています。

2026年8月4日開催。地域でアートを続けるための基盤をテーマに、実践者との対話を行います。開催概要と参加方法をご案内しています。

制度、仕事、生活、表現をどうつなぎ、個人の実践を次の人へ残る仕組みに変えていくのか。山形県大石田町で活動する大橋武司さんとの対話から見えてきた「小さな種」をレポートします。

03|ポテンシャルヒアリング

戦争を題材にしたアートと、地域での活動を探ることについて語り合った記録です。

不登校経験のある若者や、社会から孤立しがちな若者とアートをつなぐ活動について語り合った記録です。

事業報告に向けた資料

最初の1か月の活動の振り返りです。まずは、声を集めることから始めていき、対話の環境を少しずつ整えていきました。

助成金申請時の構想を出発点に、事業開始後に見えてきた状況や課題を踏まえ、実施段階における設計の整理を行った記録です。

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